優良なブログサービスであれば、規約さえ守っていればまず削除されることはありません。しかし、次のようなことを行うと削除される場合があります。

・RSS 自動投稿システムでの記事投稿
・商業利用禁止にも関わらず、メインサイトへのあからさまな呼び込み記事の投稿

RSS 自動投稿システムでの投稿は、ほとんどのブログサービスが許可していま せん。これは、あまり意味をなさない文章ができあがるので当然といえます。商業 利用、アフィリエイト利用が許されているブ口グでも、この場合は削除されると考 えてよいでしょう。
商業利用禁止といってもどこまでが商用というのかがはっきりしない面がありま すが、あからさまな文章や明らかな呼び込みサイトというのは、商業利用に当たるのが通常です。
それを禁止しているブログでは、宣伝広告や自社サイトへの送りこみなどはせず、 「社長ブログ」 や 「担当者ブログ」、ウンチクをまとめたようなブログなどにするようにしましょう。

商用利用が禁止になっているブログでは、次のようなテキス卜を多く掲載すると削除される可能性が高くなります (○○は商品名兼外部リンク)。

「○○をぜひ買ってください!こちらのサイトまで!」

「お勧めなので○○の購入を検討されているのでしたら、コチラまで見に来てくださいね!安くて高品質な商品がたくさんありますよ!」

ネガティブと思われてしまうかもしれませんが、ホームページ作成において、クライアントと制作者との間に、もの創りに対する熱意の差というものを感じてしまうと言ったことは、よくある話であると言えるでしょう。この圧倒的な温度差といったものは、どちらかが一方的に感じてしまうといったことが多く、感じる側は場合によってクライアント、制作者どちらでもあると言えるでしょう。一番頭を抱えてしまうのシーンとしてよく耳にするのが、「相手が仕事をこなしている」という感じが見えてしまったときと言います。こういうストレスを感じてしまう場合には、必ずといっていいほど「生産的な議論」ができないというもどかしさがあるようです。要望通りと言えばそうだが、その期待を超えず、最低限の作業しか提供しない制作者や、担当責任者が打ち合わせに同席しないといった投げやりなプロジェクトであったりと、本当に「良いものを創ろう」という気が感じられない現場こそ辛いと言えるでしょう。

コンテンツ自体に情報アーキテクチャが埋め込まれていることがよくあります。サイトのメインページ上にあるナビゲーションのオプション以外には、あまり情報アーキテクチャはなさそうに見えますが、実際にはあることが往々にしてあります。例えば、料理関係のサイトを考えてみてください。まず、レシピ自体はとてもはっきり表されている場合が多いです。料理のタイトルが1番上にあり、材料のリスト、その後に作り方の手順、更に何人分かが書かれているでしょう。この情報は「chunked (チャンク化されている)」なので、サブタイトルがなくても何が何を表しているのかわかるようになっています。チャンキングは検索とブラウジングの手助けにもなるのです。例えば、ユーザーは「recipe titles (レシピ集)」のチャンクでソルティードックを探し、このレシピを手に入れられるでしょう。これらのチャンクは非常に理にかなった順番で並んでいることが多いです。結局、飲み物を作る前にまず知りたいのは材料でしょう。チャンクの定義、置き場所、チャンク間にあるリンクのおかげで「これは何についてのコンテンツか」と「どうやって見つけたり、関連する内容を見たり、他へ行けるのか」が分かりやすくなっています。このように、情報アーキテクチャがどこにあるかは、よく見れば分かるようになっている場合が多いです。たとえコンテンツの中に埋まっていたとしても、実際、検索とブラウジングをサポートすることで、コンテンツに内在している構造によってユーザーの質問に対する答えが表面化します。これをボトムアップ型の情報アーキテクチャと言います。

 

キャッチコピーはランディングページの要ですから、ユーザーに怪しいと思われてしまえば失敗します。しかしインパクトが無ければ見向きもされません。そのバランスを取るのが難しいのですが、ウェブ制作にはひな型やセオリーがありますから、初心者でも最初にコツを学んでおけば完成させることが出来ます。キャッチコピー他に、ファーストビューとして大切になるのはメイン画像です。画像のないファーストビューは稀でしょう。

ターゲット層に不快感を与えず、さらに何かを訴えかける写真が朗とされます。商品への関心を引き出すことが目的なのですから、当然一目でどのような商品を推しているのかが分から必要なりません。さて、画像を無事に選択出来たら、ファーストビューの要素の一つである権威付けに取り掛かります。

簡単に言えば、エビデンスを提示することです。このエビデンスがあることにより、ユーザーが怪しいと感じたり、疑ったりすることを避けられます。典型的な文句としては、「実績」「満足度」「 〜公認」等が挙げられるでしょう。当たり前ですが、他人や他の組織の名前を使う時は、事前に承認を得ることが必要です。エビデンスで一番説得力のある文句は数字です。数字を用意できるときは必ず入れるようにします。

ファーストビューを語る上で忘れがちなのがCTAです。CTAの配置でランディングページの効果が増すでしょう。

さて、ファーストビューを整えれば、ランディングページ制作の8割は成功したようなものです。後はボディコピーの作業に移ります。ボディコピーは本体に当たりますから、分量だけで比較すると一番手間がしかし最初に全体設計とファーストビューの制作を済ませてしまえば、それらに比べて大変なわけでもありません。

「典拠ファイル」とは、厳密に言えば、優先語、すなわち条件に合う価値を一覧にしたものです。バリエーションや同義語は含まれません。典拠ファイルは伝統的に図書館や政府機関で広く使用され、制限範囲内のエンティティに適切な名前を付けることを目的としています。実際、典拠ファイルにはさまざまな優先語が含まれています。言い換えれば、典拠ファイルは好ましいと定義された、または条件に合った価値がある用語を含んでいる「同義語の輪」と言えるかもしれません。ここである重要な問題にぶつかります。オンライン環境で典拠ファイルを使うことと、その価値に関する問題です。ユーザーの行うキーワード検索は、1つの概念に対して多くの用語をマッピングします。そこで本当に優先語は必要なのか、同義語の輪だけでもうまく対処できるのではないのか、等の問題でてきます。典拠ファイルがあれば、コンテンツの著作者とインデックス供給者は、承認された用語を効率的に、かつ一貫性を持って使うことができます。また、制限語彙管理の点から見れば、優先語があるおかげで類義語の追加、削除、変形を効率よく行うことができ、同義語の中からどれを使えばよいかを判定できるのです。一方、ユーザーにとっても、優先語を選択しておくとさまざまな場面で役に立ちます。優先語を示すことでユーザーを教育できるのです。スペルミスを直してあげる場合もあるでしょうし、業界用語を説明する場合やブランド名の認識を高めることもあるかもしれません。